エアコンが突然停止した場合の事例と修理

大型ビル電気設備工事

◇フィルターに汚れが付着している
◇室内機の熱交換器に汚れが付着している
◇室外機の熱交換器に汚れが付着している
◇冷媒ガスが漏れている
◇室外機の環境が原因

等々、エアコンが突然止まる原因は様々です。

汚れるによる熱交換率の低下は電気料金にも影響があります!
汚れの具合にもよりますが、電気料金が通常より10%から20%高くなったり
ファンモーターなどに負荷がかかり、故障の原因になります。

お客様自身が行える対策と専門業者による修理が必要になります。
必要に応じて、藤岡設備エアコン修理専門店にお気軽にお電話ください。

業務用空調工事の流れ

リモコンの運転ランプが点滅、室内機の運転ランプ等が点滅して停止

エアコンの保護装置が働いて、運転を止めています。
メーカーのエラーコードを確認してみてください。

運転してから15分くらいでエアコンが止まる

圧縮機(室外機)の運転はしているが、ファンモーター・ファンが回っていない状態です。
冷媒ガスを圧縮しているが、ファンが回らないので熱交換器の温度が上昇して保護装置が作動し運転を止めてしまうのが原因です。

室内機から風が出ない

運転時に室内機のファンが回らない。
送風運転にて運転をしてみてください。
それでもファンが回らなければ、ファンモーターの異常か室内機制御基板が故障しているかもしれません。

室内機は動いているけど、室外機が動かない

室内機は運転しているけど、室外機が全く動かない。
  ※エラーコードが表示されないエアコンもあります
室外機の制御系統・ファンモーター・圧縮機・冷媒ガス系統などに問題が発生していると思われます。
エラーコードから特定ができない為、点検する必要があります。

寒い時期エアコン室内機・室外機が止まる

室外機の霜取り運転(熱交換機の霜・氷取)作動し、暖かい風が出なくなる。
これはアルミフィンの間に氷がはってしまい、熱交換率が低下するのを防ぐための運転です。
長時間、霜取り運転したまま一向に室内機から暖かい風が出ない状態は故障している可能性があります。
なお、外気温が2℃以下の場合は霜取り運転が作動し、外機温が7℃以上ならば霜取り運転は基本的に作動しません。

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